「雨が着くまで」 著者: orie
2012 / 05 / 11 ( Fri )
第7回応募作品「雨が着くまで」を掲載更新しました。

20年以上前、僕がまだ大学生だった頃。
トワコさんと言う1つ年上のサークルの先輩がいた。
彼女は何かことあるごとに電話をしてくるいわゆる電話魔で。
僕は、内心うんざりしながら彼女の話に付き合っていたのだった。

どうぞご一読ください。

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17:03:21 | 第7回応募作品紹介 | トラックバック(1) | page top↑
深大寺短編恋愛小説第七集 先行販売について
2012 / 04 / 27 ( Fri )
今年度も無事、入選作品を掲載した作品集を発行する運びとなりました。
5月上旬からはオンラインショップや真光書店でもお求めいただけるようになりますが、その先行販売として、GWの初日となる明日より2日間、深大寺の山門脇にて特設ブースを設けます。

<日程>
4月28日(土):10時〜16時
4月29日(日):10時〜16時

第七集の表紙は、楽しくなるような薔薇色です。
実行委員が販売しておりますので、是非、この機会にどうぞ!

深大寺恋物語第七集



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18:43:13 | 第7回公募について | トラックバック(1) | page top↑
「朱色の瞳」 著者: 坂井 むさし
2012 / 04 / 27 ( Fri )
第7回応募作品「朱色の瞳」を掲載更新しました。

天音の通う高校のテニス部に、先輩達から口伝されたジンクス。
それは、深大寺のだるま市で購入しただるまに恋愛祈願をすると、
愛は永遠に続くといったものだった。
もちろん天音もテニス部の女友達と共に深大寺を訪れたのだが…。

どうぞご一読ください。

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17:53:53 | 第7回応募作品紹介 | トラックバック(1) | page top↑
「人魚の涙」 著者: 野口 貴裕
2012 / 04 / 25 ( Wed )
第7回応募作品「人魚の涙」を掲載更新しました。

8月のある夜。小学生からの馴染みの「君」から電話がかかってきた。
明日、声帯の手術を控えているというのに会いたいと言う彼女。
その何処か切羽詰まった様子に放っておけなくなった僕は、
病室を抜け出してきた彼女と共に、夜の学校へと向かうのだった。

どうぞご一読ください。

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17:00:19 | 第7回応募作品紹介 | トラックバック(3) | page top↑
「永い約束」 著者: 叶 昌彦
2012 / 04 / 13 ( Fri )
第7回応募作品「永い約束」を掲載しました。

突然の母からの電話は、唐突なものだった。
「帰省した帰り、おじいちゃんを調布まで連れて行って欲しい」と。
症状はそれほど重くないとは言え、認知症の祖父の道案内をする。
それは、大学生の僕にはちょっと心配なことでもあったのだが…。

どうぞご一読ください。

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17:02:19 | 第7回応募作品紹介 | トラックバック(0) | page top↑
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