<第3回応募作品>「明日のエピソード」 著者:ただの ひろこ
2008 / 07 / 25 ( Fri )
第3回応募作品「明日のエピソード」を掲載更新しました。

夫婦中心の生活から、いつの間にか子ども中心に変わり、
そして、子育てが一段落した今、何だか落ち着かない優理子。
10年後、自分たちはどうなっているのだろうか。
やわらかな春の日差しの中で、優理子は明日を思い浮かべる…。


是非是非、ご一読くださいませ☆

テーマ:恋愛小説 - ジャンル:小説・文学

17:24:19 | 第3回応募作品紹介 | トラックバック(0) | page top↑
<第3回応募作品>「笹の葉、ささら」 著者:関 佳子
2008 / 07 / 22 ( Tue )
第3回応募作品「笹の葉、ささら」を掲載更新しました。

暗い過去を断ち切るように、慎ましく生きる香織。
笹の葉ずれはそんな忘れたい過去へと誘う扉。
「そんなのどうにでもなるさ」=「ささら」
彼女がそんな風に思える日は、そう遠くはなさそうだ。


是非是非、ご一読くださいませ☆

テーマ:恋愛小説 - ジャンル:小説・文学

15:36:54 | 第3回応募作品紹介 | トラックバック(0) | page top↑
本公募事業審査員の井上荒野さんが、直木賞を受賞しました
2008 / 07 / 17 ( Thu )

本公募事業の最終審査員をしていただいております井上荒野さんが、
切羽(きりは)へ」(新潮社)で、今年2008年の第139回直木賞を受賞しました。


おめでとうございます!


文芸春秋における直木賞のページ

16:44:10 | ニュース | トラックバック(0) | page top↑
第4回短編恋愛小説「深大寺恋物語」公募 事務局からのお願いです。
2008 / 07 / 15 ( Tue )
7月に入り、毎日のように複数の作品が事務局に届いています。
メールや封書の開封をする時が、一番緊張します。

何故ならば・・・

募集要綱をちゃんと読んで下さっていない方が多いのです。


<郵送の方に多いミス>
原稿が二つ折りになっている、もしくはそれよりもたくさん折ってある
端をホッチキスで止めてある
穴を開けて綴り紐で閉じてある
鉛筆や毛筆で書かれている
マス目を無視している
二重線で訂正が入っている
修正液で直してある
吹き出しで加筆されている
A4ではない
B4である

<メールの方に多いミス>
400字設定になっていない
添付内容に不備がある

<共通しているミス>
個人情報がない・足りない
表紙がない
個人情報が作品内に書かれている
深大寺について触れられていない
規定枚数よりも多い
作品原稿にタイトルが入っている


上記の件、すべて駄目なんです。
でも、本当に多いんです。
折角の作品も、これによって選外となってしまうんですよ・・・。

また、応募いただく際に「不備があったら連絡ください」と言うメッセージをいただくのですが、
大変申し訳ございませんが、こちらからは受信連絡以外行っておりません。
例え不備がみつかったとしても、ご連絡はいたしません。
その旨、よくお考えの上、慎重にご応募いただけたらと思います。



事務局からのお願いでした。

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17:34:27 | 第4回公募について | page top↑
<第3回応募作品>「グリーン・グリーン・ストリート」 著者:北 由美子
2008 / 07 / 11 ( Fri )
第3回応募作品「グリーン・グリーン・ストリート」を掲載更新しました。

愛の殿堂深大寺を訪れた交際2年目のマサとリナ。
高校2年という、あまりに幼く未熟な二人の
精一杯の互いへの思いやりを、
若葉のような彼らの感覚に寄り添って書いた一作。


是非是非、ご一読くださいませ☆

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